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炊飯の極意

《手洗いの場合》はじめの洗い3回、研き3回、すすぎ洗い3~5回
1)米専用ポットに半分位まで水を入れ、米をざっと入れる。
※米の量ははかりで必ず計量してください。
2)水をそそぎながら手で軽くにぎるようにすばやく洗う。
3)水があふれそうになったら、にごった水を捨てる。
2).3)この作業を3回行なう。(はじめの洗い)
4)米を底の方からおこし、米どうしこすり合わせるように研ぐ。
※体重をかけない。
5)米ポットを回しながら20回繰り返す。
※体重をかけない。
6)水をそそぎながら米を浮かせる様に洗う。水を捨てる。
4)5)6)この作業を3回行なう。(研ぎ3回)
7)研ぎ終わったら水をきり、再び水をそそぎながら米を軽く洗う。
※3~5回行なう。(すすぎ洗い3~5回)
8)水が半透明になって米の輪郭がわかる。
9)8)をそのままはかりにのせ、合計重量まで水を入れて下さい。
※米の重量+洗米中に米が水を含む重量+風袋+加水量=合計重量

《洗米機使用の場合》 3分(5kg時)が適当!水圧に注意。
1)洗米にセットし、水を中程まで入れる。
2)米をザーと入れる。
※米の量ははかりで必ず計量してください。
3)水圧の調整を行ない、タイマーを3分にセットする。
※中心部にあるかさ状の受皿に水が軽くひらく程度が最適。水圧が強いとー米が割れます。
水圧が低いとー洗米不足になります。
4)タイマーが鳴ったらレバーを出来にし、ザルに受ける。
※ゴォーという音にかわったらレバーを2~3回動かし、米と水が全部できったら水をとめる。洗米機の中に水は残さない。
5)ザルの米を、浸水容器に入れる。
6)水を入れる。 水がにごっていたら、上水をすてとりかえる。
7)6)をそのままはかりにのせ合計重量まで水を入れる。
※米の重量+洗米中に米が水を含む重量+風袋+加水量=合計重量

米の重量1.2~1.4倍の範囲
加水加減は、釜の種類や精米の品質に応じて変わります。
新米時期は1.25~1.35倍、3月~7月頃は1.3~1.35倍、梅雨明け以後は1.35~1.4倍が一応の目安です。
その他、硬、軟 好みに応じて加減して下さい。

最低30分以上
1)密閉の容器にて保管、浸水時間を明記する。
2)浸水時間が足りないと、ボソボソご飯やシンのあるご飯になります。
3)水温が上がらない様、冷蔵庫にて保管する。

加熱時間20分~25分 【タイマー計測】
1)浸水容器の中身をすべてあけ、必ずお米の表面を平らにする。
2)自動的に炊き上がりますが、時間管理をしっかりと。
3)加熱時間が短いと、芯のあるご飯になります。
4)加熱時間が長いと、ムラのあるご飯になります。

15分~20分 【タイマー計測】
1)炊飯開始より35分~45分。
2)炊飯器の機種でむらし時間は異なる。

シャリ切りはむらし終了後直ちに!保温は4時間が限度 変色や臭いのあるライスの使用はさけてください。
※古いライスの上に新しいライスを重ねない事。
※必ずボール等に古いライスを移し、新しいライスの上に重ねる事。
※布を必ず交換する事。
1)軽く十字をきる。
2)4分の1づつ底からすくい上げほぐすように、余分な水分を逃がす。
3)保温器に移せない時もシャリ切りをして保管する。
4)保温器に移すときはご飯は、軽くほぐすように移す。
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